端材でハートの彫刻。

ドイトの端材コーナーで入手の板きれで木彫りに挑戦しました。
木彫りのハート

彫刻刀で削って、彫って、アクリル絵の具を薄く塗って、ニスを塗布して磨いた状態です。

ハートの中にハートがあって。。。みたいな模様だったはずなのに、ニス塗ってる内に段差がニスで埋まって、よく分からない感じに。

つるんとして、おいしそうな質感なので、まあ満足。

ニスは、筆塗りして水研ぎを数回してみたところ、あまりキレイにできなかったので、旦那様のお道具を借りてスプレー塗装した後、コンパウンドで磨いてぴかぴかにしました。

使ったニスは、油性ウレタンニスのパインイエロー。
これを紙コップに少し入れて、シンナーでいい感じに薄めて、刷毛でぬりぬりします。

換気とかニスでその辺を汚すとか気にするのもイヤなので、ベランダで作業しました。
ゴム手袋とマスクは装備しますが、冬は無理です。
きっとすごく寒い。

ニスは薄めるのだけど、薄め按配は適当。
薄すぎるかなーの方がキレイかなと思うのだけど、1回塗ったら半日~1日放置するし。

一塗りしたら、完全に乾くまで触れないので、1回塗ったらお片付け。

半日ぐらいの放置だったら、紙コップにラップでもいけるような気がしたのだけど、筆は部分的に固まるし、固い部分が残った筆で塗ると、ムラが出来たり残念な思いでいっぱいになるので、毎回お片付けした方が気持ちよく塗れる気がします。

乾いた後は、耐水やすりとかスポンジやすりでスリスリ磨くのを、気に入るまで繰り返し。

ある程度塗装に厚みが出たら、後はスプレーでの塗装が一番キレイにできました。
使わせてもらったのはこれ↓



右側の青いケースにシンナー薄めたニスを入れて、シューっとするだけ。
乾くのも早いので、何回か重ね塗りすると、ツヤツヤになります。

薄め用や、筆なんかのお掃除に使ったシンナーも、旦那様のプラモデル塗装のお道具の一つ、ガイアノーツのモデレイト溶剤を借りました。

これこれこういう事をしたい、というと適したお道具が出てくるのが素晴らしいです。

ニスはこれ↓

後で裏側に帯留め金具を接着する予定です。

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