パンツ2号の製図をした。

先日出来たパンツの改良バージョンを作る事にしました。
パンツばっかり。というか、出来てみると色々気になるし、ゴムのパンツはすぐ出来るし。楽しいし。

で、ヒップサイズと裾幅を減らして、股下を伸ばしたいだけなので、前回作った型紙の真ん中をつまんだり、つぎはぎすればいいだけなのかもなんだけど、練習兼ねて型紙をもう一回作ってみようかと。
パンツが出来て、色々気に入って型紙保管する事になったら、キレイな方が気分いいし。

製図に使ったお道具

洋裁始めてしばらくは普段使いの文房具でいいじゃん、と思っていたのだけど、やっぱりある方が楽に出来るお道具はある方がいい、という事で少し専用のお道具が増えました。

厳選した専用のお道具は、Dカーブルーラークロバーの方眼定規(30cm)
曲線引いたり、縫い代つけるのに、普通の定規より断然やりやすくてストレスがないから製図するのが面倒くさくなくていいです。

後は、お仕事でも使ってるカッターとか長いスチール定規とかカッターマットとか。
ロータリカッターは大きいのは恐いので、小さいのを使ってます。
製図の時に使う文房具

そして、最近知って欠かせないアイテムになったのが120cm幅の方眼入り不織布

ハトロン紙とか模造紙より、断然いい。
カサカサしないから、お昼寝してる人がいても安心。
方眼入りだから、水平垂直が取れるので、ストレスがないのです。
方眼のサイズは5センチ前後で一定してないけど、ないより断然いいのです。
超オススメです。
不織布の型紙のすけ按配

定規を重ねてみるとこんな感じ。
重ねて写したりするのも簡単だし、タックとかの部分を折ったりするのも簡単。
雑誌とかの型紙トレースにもいいです。
不織布の型紙用紙


裁断するにあたって試行錯誤

で、前回より、ヒップと膝と裾と股上と股下の寸法をいじって、型紙完成。
今回は、布が2メートル強あるのですが、出来るだけ節約できる並べ方を検討。
ハギレとか残布を出来るだけ大きく取りたいので、けちけちです。

股上と股下にプラスして縫いしろとか折りあげ分がいるので、1メートルでは微妙に足りないし、でも前パンツだったらちょっと余ってるし。
前後をできるだけぴったり並べてすき間でベルト布の半分が取れればいいな、股繰りの辺りのハギレでポケットの入り口が取れればいいな、的な並べ方です。
シンプルな形で、かなり無駄なく布が使える良い型紙。
裁断するために置いてみた所
前回パンツと同じ布の色違いのコール天なので、一方断ちにしなくちゃいけないしで、後ろパンツと前パンツを互い違いに布の縦方向に並べる事にしました。
柄とか模様を考える必要がないってのは楽ちん。

布幅1.4mで、半分の幅が細長く残ったので、もう1着取れそうです。
 タイトスカートなら、スカートでもいけそうだけど、やっぱり冬はパンツかなあ。

元々の型紙は、レディブティック2016年12月号のクロップドパンツ。
この号は、コートの型紙と製図がいっぱいで、買ってよかった号でした。
いずれいつかコートが縫えるようになるといいなあ。と思います。


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