パンツ1号と2号のサイズをくらべてみた

せっかく採寸して製図して作るのだから、出来るだけぴったりサイズを目指したい。
ウェストゴムのおズボンで何を言う、という感じもするけど、履き心地とか見た目が少しでも良い方が気分がいいし。
ということで、ほとんど同じ型紙でちょっとだけサイズを変えて作ったパンツ2本の着た感じ比較。

まずはサイズを比べてみた

パンツ1号パンツ2号を股の所で合わせて重ねてみるとこう↓
パンツ2本のサイズ比較
重ねてみると結構違って見えます。
こういう時って、どこを基準に重ねていいのかもよくわからないものなのね。

1号での反省をふまえた2号作成の時の変更点は以下です。
正しい採寸が出来ている感じがしないので、出来上がったお洋服で正しいサイズを模索する作業の一環。。。な感じ。

1 基準になるヒップ寸法を2センチ減らす
2 股上を1センチ減らす
3 膝の寸法を2センチ、裾の寸法を1センチ減らす
4 股下を2センチ伸ばす

膝と裾は、前パンツで減らしたので、自動的に後ろパンツも同寸減る。。。はず。
なので、膝周りで-4センチ、裾周りで-2センチ、だと思う。

当初の型紙だと、九分丈なので裾サイズはくるぶし位置あたりなので、そのままでは足首まで伸ばした時には少し太いはず。と思ったのです。
膝周りについては、1号がちょっとゆるいな、と思ったので単純に減らしたのです。

パンツのお尻周りから太ももまでのラインが少し細く、足首も少し細くなるように。
ぱつぱつしないで、しゅっとするといいなあ、という夢を込めた2号製作。



着てみたところ

まあ、なんというか、一回り小さいだけのはずだったんですが、着てみるとちょっと違う感がありありだったので、お見苦しいの承知で着たところの写真が以下。
パンツ2本の履き比べ着画
左側が1号で、右が2号。
1号は、普通にお洗濯したので細かいシワが出てますが、それは気にしない。

で、それぞれ見てみると、左側は、腰回りが明らかに布余りな感じがします。
太ももから下は、おズボンな感じで、古くさい感じもするけど、太いなりにまあこんな感じでもいいんじゃないかしら、的な普通な感じ。
膝下とかサイズいじらないで、ヒップだけ減らしても良かったんじゃないかな。
太くは見えるけど。

右側の2号はしゅっとはしたんですが、あちこちシワが増えてます。
膝下から足首が特にしわしわでちょっと気になる。
太ももも問題ありそうだけど、そこは上にワンピとかチュニックとか着るから見えなくなる予定なので、おいておきたい。

2センチ伸ばした股下のせいで、ひっかかってるからシワになる?と思って裾を折りあげてみても、やっぱりシワは消えないので、原因は違うっぽい。

敗因は適当にサイズをいじった事かしら。
膝上と膝下すぐには結構な段差というか、肉の量の違いがあるし。
足、太いし。

改めて気にしてみたら、ユニクロのレギパン(L)でも、膝下はシワいっぱい。
どうすればいいのかしらこれ。
もっと細くするとか、前と後ろの比率を見直すとか、膝位置を検討するとか。
生地を変えて、デニム的なもっと根性のある布にするとか。

とりあえず、もう1本取れる生地は残っているし、練習兼ねて何かしよう。
ズボンの着心地とかサイズ問題って、上着と違ってあまり気にした事なかったから、補正の仕方を調べた事もなかったです。
ちょっと調べてみようと思います。




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