GS-1000用ギタースタンドブラジャー

ULTIMATEアルティメート・ギタースタンドGS-1000用のギタースタンドブラジャーを作りました。
ギタースタンドのゴムの部分をカバーします。

ゴムの部分と、ギターのラッカー塗装部分が接触するとよろしくない事が起こるらしいので、ゴムの部分とギターのネックが直接触れない用にするためのアイテム。
ギタースタンド用カバーとも言うっぽいけど、ブラジャーというネーミングがキャッチーで大変よろしい。
GS-1000にブラジャー装着したところ

ブラジャーの材料

もふもふした素材は、プードルファー。ファー生地、ほんの少しで足りるので、よくある切り売りで買うと、マフラーとかネックウォーマーが残りで作れちゃいます。お得。
いろんな色があるので選ぶのも作るのも楽しいはずなのだけど、どうしてか生成りとかアイボリーとか茶色を買ってしまう傾向にあるので反省中。


裏地というか、内側は在庫のシーチングを使いました。
お洗濯的な水通ししておいた方が、色々布から出てこなくて安心な気がします。
後は、固定用に髪ゴムの残りと、かわいいボタンを飾りに1個。

GS-1000にブラジャー装着したところ(上から)

部品というか構造

ギターがかかる内側には縫い目がない方がキズとかにならないような気がするので、極力外側あに縫い目が来るようにしたいです。
そして、このスタンドはV字型に開いているので、一体成型するには超ストレッチ素材でないと無理な気がします。なので、左右2分割構造にすることにして型紙を作りました。

左右の部品が重なる所に縫い目がくるのは仕方ないという事で。
でも、出来上がってみたら超もふもふ。もふもふで縫い目は外に響かないみたい。

部品それぞれはこんな感じ。↓
ギタースタンド用ブラジャーのパーツ
これを、ギタースタンドのV字の足のそれぞれにかぶせるだけの簡単設計。
左側の部品を先にかぶせて、右側部品ののもふもふした出っ張り部分をかぶせて、すき間を埋めます。
ギタースタンド用カバーをかぶせた所
半分かぶせただけでも、結構ぴったんこサイズなのだけど、もふもふしてて縫いにくかったので、再制作、となったら同じサイズに出来るかどうかは分からない。
なので、ゴムとかぱっちん止めとか、押さえる仕組みは必須かな。
いい方法が思いつかないから、私のはゴム留めでいいや。

という事で、旦那様のギターを乗っけた所を正面から。
ギターがかっこいいから、もふもふもよりかわいく見えるような気がする。
Gibson SG Standard 2016 Heritage Cherryとブラジャー




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