コーデュロイのチュニックワンピ完成

初のドレメ式原型で作っていた、チュニックワンピが完成しました。
寒いうちになんとかしなくてはと思っていたので、とりあえず出来て満足。
コーデュロイのワンピース

パターンは、レディブティック2016年2月号のワンピースからアレンジ。
背中にちょっとアキがあるかぶりタイプだったのを、前あきにしました。



生地は、ユザワヤで買ったSEVENBERRYのプリントコーデュロイ。
カワイイんだけど、色違いでキュロット作って失敗したので、お洋服じゃない方がいいのかも。お洋服が自立しそうな感じのしっかり布です。

幅104cmのものが約260cmあって、残りは微妙なハギレのみ。
バイヤスで取ったからかな。もう少し少なくてもいけそう。

元々のパターンとの変更点

シーチングで練習してみたら、お洋服の中で体が泳ぐ感じ。
シーチングに張りがあるからかもだけど、材料はもっと固いし。
柔らかい素材だったら素敵っぽいのだけど、脇と袖を前後それぞれ1cm削ることに。

シーチングの模型の袖下から脇を出来上がり線の内側1cmで縫って試着。
かぶるのは厳しそうだったので、前あきに変更。
アキの量は適当にシーチングに切れ込みを入れてみた。

胸の所とか、見頃が左右2分割とか、切り替えが沢山あったのを一体成型に。
縫い代が増えると、より固くなりそうだったし。

脇ポケットだったのを、パッチポケットに。かわいくなった。
そして、裏地付きだったのをまるっと無視。着づらい。反省してる。



その他使った副資材

在庫の適当なボタンを使ってくるみボタン作成
ダイソーのバイヤステープを1個半使って端の始末
クロバーのスナップボタン(黒17mm)

出来上がったので着画

モデルさんの写真は素敵に見えたのに、1cm削るって、そんなに違うのかなあ。
ドレープがキレイに見えてたけど、以外とスエードって柔らかいのかな。
材料のチョイスって難しい。

吊すとこんな感じ↓
それなりにカワイイと思うし、普通っぽいと思うんだけど。
コーデュロイのワンピース

着てみると、なんというか、割烹着な感じ。
生地の色とか質感のチョイスの経験値を積むしかないのかな。
裏地がないと、コーデュロイは着づらいという事も学習。
こーゅろいのワンピースの着画






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