くるみボタン

くるみボタンの裏側

ワンピースの前立てとかポケットに、大きいくるみボタン?包みボタン?を付けたかったので、近所の100均に行ってみたのだけど、ボンドで接着するタイプしかなかったのです。

脚付きの金属の台に、布でくるんだ部品をボンドで貼り付ける。。。って、くっつかないよね。
布にボンドは染み込むだろうし、お洗濯したら取れちゃうだろうし。
ないなーと思ったので、昔ながらの方式を採用しました。

と、書いてから思ったのだけど、ほんとに昔ながらの方式なのかな。
合ってるのかな。

なんというか、中学校くらいの家庭科で習ったような気がするんだけど、
布を丸く切って、ボタンをくるむやり方。

簡単な割りに、適切な大きさの丸を作るのが以外と一発では難しい。
ちゃんとサイズを測ればいいんだろうけど。

そこいらにあった適当な丸い筒で丸を書いたら少し大きすぎ。
縫い代がだぶついちゃったので、少しずつ小さくしていい感じの所で手を打つ方式。

テレビ見ながら、楽しく作りました。



ちょっと気になるのは、裏の処理。
縫い縮めた後、ほどけないようにがしがし縫うだけでいいのかな。

なんていうか、フェルトとかをまつりつけて、縫い目が見えないようにする、とかした方がいいのかどうか気になる。

お洗濯を考えたら、フェルトより丸く縫い縮めた布をまつりつける方がいいのかな。
とかつらつら考えてはみたのだけど、まあ、裏側ってどうせ見えないし。

結局、このまんま縫い付けました。
今回は飾りボタンだし。

かぎ針編みで作るくるみボタンもかわいいから好きなんだけど、そういえば、そっちも自分のやり方が正しいやり方なのかどうかわからないな。
どこかで見たやり方を、いつの間にか適当にアレンジしちゃってる気がする。

なので、今度ちゃんとしたキットのくるみボタンを作ってみたいな。。。と思う次第。
ただ、なんか、色々な方式があって、どれがいいのか悩ましい。
お洗濯強度があって、ブローチとかじゃない普通のくるみボタン。

まあ、小さ目のボタンは普通のボタンがいっぱいあるので、大きいボタンを使いたくなった時こそ市販品のキットかなあ。



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