GA-250用ブラジャーの作り方と型紙

旦那様のリクエストのGS-1000のとは違う形のギタースタンド用のブラジャー。
整理してたら型紙発見したので、記録しておこうかと。

ちなみに、GS-1000用のブラジャーの記事はこちら
GA-250用ギタースタンドブラジャー

こっちのスタンドで保管したいギターは、ギブソンのとはネック?ヘッド?の形が違うんだそうで、ぶら下げる形になります。

↓こんな風にぶら下げる。。。らしい。


なんというか、変わった形状なので悩ましい。
靴下型にしてかぶせればいいような気もするのだけど、そうすると一番奥の部分がもたもたしたり、ゴムが表に出てきたりもしそうだし。。。

という事で、真ん中支点にして左右の腕それぞれにかぶせる方式にしました。




↓かぶせるところ。
真ん中を固定して、左右それぞれパチンパチンと留める方式です。

ホックは打ち具いらずのワンタッチプラスナップ
固くないから少しは安全かな。と思う。
GA-250にブラジャーをかぶせる
ニット生地ならもっと簡単なんだろうなあ。。。と思うのですが、沿わないので、裏地・表地とも、真ん中でダーツを寄せて強制的に立体になりやすくしています。
GA-250用ギタースタンドブラジャーの内側

中央の狭い部分が通りにくくて、表にひっくり返すのに苦労するだけで、簡単です。
小さいので、手縫いでもすぐ出来ます。
プラホックを付ける位置は、本体が出来上がってから調整するので、サイズが多少大小しても大丈夫だと思うし。

ワンタッチプラスナップは、目打ちで布に穴をぐりぐり開けてから付けると簡単に付けられます。
オスとメスをパチンとはめるのですが、間違えた場合はマイナスドライバーなどで丁寧にこじ開ければとうまく外れる時と、端っこが欠ける時がありました。
間違えないのが一番。

出来上がったので、使ってみる↓
GA-250用ギタースタンドの使い方

やっぱり、↓こんなカラフルなファーで作りたい。

型紙のダウンロードはここからどうぞ

今回のGA-250用ギタースタンドブラジャーの型紙がダウンロードできます。
PDF形式です。良ければお使い下さい。
A4サイズで拡大縮小しないでプリントし、切って貼りあわせてください。

GA-250用ギタースタンドブラジャーの型紙

切ったり縫ったりで誤差は出るので、適宜調整をお願いします。
無料ですが、著作権は放棄していないので、再配布はしないで下さい。
型紙とBlogを紹介していただくのは歓迎です。
こうするといいよ!も大歓迎です。

そして、作ってみたり、使ってみたりして問題や損害があっても、
自己責任でお願いします。
よろしくお願いします。

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